タイ・バンコク観光攻略!見どころや周り方をご紹介

タイ・バンコク観光攻略!見どころや周り方をご紹介

どうもコーシー(@koshitravel)です。

 

今回はタイ・バンコクの攻略法です!

タイといえば情熱の国。毎日お祭りのような活気にあふれた街に、歴史を感じることのできる観光地、郊外にはリゾート地。物価も安く食事も美味しいものが多いです。

バックパッカーの聖地とも呼ばれ、多くのバックパッカーが東南アジアの拠点としてタイを訪れます。バンコクはタイの首都です。

今回はそんなタイ・バンコクに行く前に、知っておきたい攻略法をご紹介したいと思います!



 

タイ・バンコクの基本情報

渋滞がひどいバンコク中心部。写真はまだましな方(笑)

タイ・バンコクとは?

まずタイですが、正式名称は「タイ王国」です。英語ではKingdom of Thailandでバンコクには王宮があります。公用語はタイ語で、日本語や英語はあまり通じません。観光地やホテルの人くらいですかね。

年間を通して暑いですが、雨季(5月中旬から10)があるので旅行者に人気なのは雨季以外の季節です。

バンコク市街地や王宮周辺の寺院、バンコク近郊の世界遺産のアユタヤ―などが観光客には必見のスポットです。

カオサンストリートはバックパッカーの聖地と呼ばれ、安い宿やお店が並びます。

ショッピングや食事を楽しむならバンコク市街地中心部にあるサイアムエリアです。サイアムエリアは都会で、高級デパートなどが立ち並び、バンコクの今を感じることができます。

 

 

バンコク内の移動方法は?

スワンナブーム国際空港からの移動はBTSを使います。

BTSはバンコク市内の幹線道路の上を運行します。

BTSで空港から市街地へ出た後は、BTS以外には地下鉄のMRTかタクシー、トゥクトゥクを利用しましょう。

タクシーとトゥクトゥクの場合は、交通渋滞がひどいこと、場合によっては料金の交渉(トゥクトゥクの場合は必ず必要)が必要なので注意しましょう。観光客相手だとぼったくりの料金を請求される可能性もあります。

タクシーに乗り込んだらメーターを要求し、値段交渉が必要だった場合は必ずしっかりと交渉してから発車してもらうことです。

トゥクトゥクは観光客であれば乗りたくなる気持ちもわかります。相手もそれは重々承知の上で、値段は高めに設定してくるので交渉しましょう。

ちなみにトゥクトゥクは高速道路を走れないので近距離の移動に利用するのがいいと思います。

オートバイタクシーもあります。バイクの後ろに2人乗りするスタイルですね。これも料金交渉が必要です。

 

毎日がお祭り!屋台!

プラー・トゥーという魚は屋台で食べられておすすめ。

バンコクの街中では毎日のように屋台が出て通りはお祭り騒ぎです。美味しいB級グルメからお土産品まで揃っているので、歩くだけでも楽しむことができます。

しかし屋台はどうやら違法なようで、最近は国が規制をかけているという話もあります。通りいっぱいの屋台こそタイ・バンコクって感じがするのでなんだか寂しい気もしますね。

 

 

タイ・バンコクの見どころは?

王宮周辺を解説!

バンコクを訪れたら絶対に見たいのが王宮です。王宮には現役の王室守護寺院であるワット・プラケオがあります。

王宮はタイ国内最高の格式を誇る神聖な場所です。服装検査があり、サンダルや露出の多い服装はアウトです。その場合は服を貸してくれるので身につけて入ります。

ワット・プラケオが最大の見どころです。ですが王宮内を歩いて周るだけでも充分に楽しむことができるでしょう。

王宮内には博物館があります。英国バッキンガム宮殿風の衛兵も見どころのひとつでしょう。

 

王宮周辺にも見どころはたくさんあります。

憩いの場であるサナーム・ルアン、タイ民族やタイのルーツをテーマにしたサイアム博物館、ワット・マハータート、ワット・ラカン、ワット・サケートなどがあります。

 

 

暁の寺ワット・アルンと寝釋迦のワット・ポー

三島由紀夫の「暁の寺」として知られるワット・アルン

ワット・アルンは川のほとりにそびえ立ちます。

寺院の建設はアユタヤ―時代にまでさかのぼる歴史を誇る寺院です。巨大な仏塔には登ることができます。階段がかなり急なので登る際には注意してくださいね。

本堂や礼拝堂も必見です。本堂は歴史的な価値があります。全体の写真は少し遠くから撮るときれいに撮れますよ。

境内には広い敷地があります。飲料や軽食の屋台やお土産が買えるので利用しましょう。

 

巨大な寝釋迦が見られるのがワット・ポーです。

バンコク屈指の観光名所で、入口には物売りがいっぱいで、王宮とは違った活気にあふれています

。境内はバンコクでも最大規模です。巨大な寝釋迦の顔は笑っているようにも見えます。ぜひ目の前で見てきてください。

寝釋迦のワット・ポー

 

 

バックパッカーの聖地カオサンストリート

王宮から約1キロの場所にあるのがカオサンです。ゲストハウスには世界中からバックパッカーが集まります。

1970年代からヨーロッパの若者たちが通っていたこともあり、世界中のバックパッカーにとって聖地の様な場所になっています。バンコクは近隣の国への窓口としても便利な国なので、カオサンでは様々な場所に向かうバックパッカーたちに出会うことができるでしょう。

食堂などのお店もリーズナブルな場所が多いです。宿泊もかなり安いので少人数で訪れる場合には利用してみるといいですよ。

雰囲気だけを味わうのもいいので、王宮にいったついでに寄ってみてください。

B級土産やB級グルメがたくさんあります。メインストリートの歩道には所狭しとお店が並び、エリア一体が巨大なマーケットになっています。値引き交渉が必要かもしれませんが、それもタイの楽しみだと考えてください()

都心部からの移動には水上バスがあります。

 

 

バンコク近郊のおすすめは?

アユタヤ―を訪れよう!

アユタヤ―は世界遺産です。バンコクからはバスかタクシーで行くことができます。

アユタヤ―はタイの古都で、寺院や宮殿、仏像が多数あります。チャオプラー川を船に乗ってめぐるクルーズツアーも人気があります。

おすすめは像の背中に乗ってアユタヤ―を散策することです。像に乗るというのはタイで絶対に体験しておきたいことです。別料金ですが、スポットで記念撮影をしてくれるサービスもあります。

夜のアユタヤ―も現像的な光景で、昼とは違う姿を見せてくれます。

遺跡群が照明でライトアップされ、近年では昼よりも夜の観光の人気があるとかないとか。ホテルも多数あるので、日帰りでも泊まりでも楽しむことができます。

 

ワット・プラ・マハート

象にも乗りたい。

 

水上マーケットも見どころ!

バンコク中心部からは少し離れた場所にありますが、水上マーケットもタイでぜひ訪れてほしいスポットです。

ボートで水上を巡り、船の上からマーケットを楽しむことができます。肉、魚、果物などの食べ物から日用雑貨に民用品、お土産グッズなどが買えます。

お土産は水上マーケットだと割高かも()体験をお土産として持って帰ってください。

水上マーケットもタイならでは。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回はタイについて基本的な情報と主な観光地をご紹介しました。

バンコクは魅力あふれる街で、私も大好きな場所です。

一度訪れたらその魅力にどっぷりと浸かってしまい、きっと何度もいきたくなると思いますよ!



 

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