ミャンマー観光攻略!見どころや治安は?ビザ不要になった大注目スポット!

ミャンマー観光攻略!見どころや治安は?ビザ不要になった大注目スポット!

どうもコーシー(@koshitravel)です。

 

今回はミャンマーについてのご紹介です。

ミャンマーは、201810月から1年間の期間限定で日本人がビザ不要で訪れることができる試みが始まりました。海外旅行でビザってネックなんですよね。なのでこれからしばらくはミャンマーを訪れる日本人も増えるかもしれません。

そんなミャンマーについての基本情報をまとめたので解説していきます!

ミャンマーのビザが不要に!日本人のミャンマー入国はビザ免除になりました。




 

ミャンマーの基本情報

ミャンマーってどんな国?

ミャンマーの正式名称はミャンマー連邦共和国。1989年に英語での呼称が「Myanmar」に変わるまでは「Burma(ビルマ)」という呼称が使われていました。

首都はネーピードー。ヤンゴンと勘違いされることが多いですが、ヤンゴンからネーピードーに2006年に遷都されました。

面積は日本の約1.8倍の国土を持ち、国内には130を超える民族が居住しています。

 

通貨

通貨はミャンマー・チャット(Kyat)です。

201810月現在の為替レートは、1チャット=0.074円です。

ホテルなどでは外貨しか使えない場所もあります。またミャンマー・チャットの入手は困難なので、アメリカドルに日本で両替してから持っていきましょう

ATMが急増しているので、ミャンマー国内でキャッシングを利用すると便利です。

 

言語

公用語はビルマ語です。外国人の利用が多い場所では英語が通じます。

少数民族はそれぞれが独自の言語を持っていると言われています。

ビルマ語が公用語になっているのはミャンマーだけですが、他にバングラディッシュ・マレーシア・タイなどにも話者がいます。

 

 

いざミャンマーへ

飛行機は?

ミャンマーには現在、成田とヤンゴン間でANA(全日空)11便の直行便を出しています。フライト時間は8時間程度。最近はチャーター便も出ているようです。

アジアの他の国から乗り継いで行く場合は、最短がバンコク経由で所要時間が10時間程度です。

今後は日本人の観光客が増えれば、飛行機の本数も増えていくかもしれません。

 

陸路は?

タイ・中国・インドとの国境の街もいくつか外国人に解放されているので、ビザを持っていれば入ることができます。ビザがなくても、エントリー・パーミットを取得すればその街だけなら入れます。

※陸路でビザが不要かどうかは詳しい記述を見つけられなかったので注意してください。

 

電源は?

まず電力事情はあまり良くなく、電圧は安定せず停電も多いといいます。

220240V50Hz。プラグはBB3が多いです。日本の製品はそのまま使うことはできません。

 

気候は?

国土が縦に長いため、場所によって気候は大きく異なります。南部は熱帯で北部は温帯。

ヤンゴンは年間を通して気温が高く、平均気温は常に30℃を超えています。気温は夜になってもそれほど下がりません。5月下旬から10月中旬にかけては雨季になります。

高い気温や雨を考えると、身軽な格好で旅行をしたいところ。ただしミャンマーでは過度な露出は好まれないので注意が必要。

 

時差は?

日本との時差はマイナス2時間30分。

30分単位で時差があるのは珍しい気もします。

 

ビザは?

201810月から1年間、30日以内の観光目的であれば日本人は試験的にビザが不用になりました。その後はどうなるか未定とのことなので、この期間中が狙い目かもしれませんね。

 

物価は?

食事代、交通費などは物価は安いです。路上喫茶店やローカルなカレー店などを利用すればかなり食費を抑えることができます。

難点はホテルで、ビジネスの需要から中級以上のホテルの価格は値上がりしています。ゲストハウスなどなら12000円弱で泊まることもできますが、クーラーがないこともあるのでよく調べてみましょう。

 

治安は?

ミャンマーの治安ですが、比較的安心して旅行できる国です。デモなど政治的トラブルが発生することが稀にありますが、それ以外では特別心配はいりません。

 

 

ミャンマーのエリア解説

ヤンゴン周辺

ヤンゴンは2006年にネーピードーに遷都されるまでのミャンマーの首都で、現在もミャンマー最大の都市です。

ミャンマーのハイライトともいえるゴールデンロックことチャイティーヨー・パヤはヤンゴンから少し離れた場所にありますが、ヤンゴンから直通バスがでていますシュエダゴォン・パヤーはミャンマー国民憧れ地といわれる金色に輝く巨大な仏塔。これら2箇所はミャンマーでも必見スポットと呼んでいいでしょう。

他にも見どころとして、寝釋迦のあるチャウッターヂー・パヤーやヤンゴン市街の中心地であるスーレー・パヤーがあります。

白いゾウを見ることができるロイヤル・ホワイト・エレファント・ガーデン。戦没者が埋葬されているヤンゴン日本人墓地。宝石博物館などもあります。

アジアではありがちですが、ヤンゴンも交通渋滞がひどいです。

ヤンゴン周辺では、巨大な寝釋迦のあるバゴーや自然に恵まれたパアンなどがあります。

ミャンマー国民憧れの地シュエダゴォン・パヤー。

ゴールデンロック。夕方から夜にかけてが最も美しいと言われる。 

 

バガン周辺

ミャンマー中部にあるのがバガン。平原地帯で、多くの仏塔や寺院があり、ミャンマー最大の見どころといえます。日程が少ない場合は最低でもヤンゴンとバガンを観光しましょう。

バガンと呼ぶと、たいていはオールドバガンのことを指します。このオールドバガンは必見スポットです。

バガンは広い地域に寺院が点在しているので、気になる場所を計画的に周る必要があります。最大の見どころはアーナンダ寺院。バガンの遺跡を代表する寺院です。

ナッ神信仰の地であるポッパ山や、貴重な文化財に触れることのできるサレーにもバガンから行くことができます。

 

マンダレー周辺

 

イギリスに植民地化される前の最後の王朝であるコンバウン朝の都であったのがマンダレー。現在も王宮が残っているヤンゴンに次ぐミャンマー第2の都市です。

マンダレー周辺にも古い王都があります。

丘全体が仏教の聖地として知られるマンダレーヒルが見どころ。

 

インレー湖周辺

自然あふれるインレー湖ですが、周辺には仏教遺跡がたくさんあります。ミャンマーにしては比較的過ごしやすい気候であるのも特徴。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回はミャンマー旅行に行く前に確認しておきたい基本情報をまとめました。

ミャンマーはビザ不要になり、今後ますます注目を集めていくであろう観光スポットです!



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