韓国攻略!行き方や見どころは?

韓国攻略!行き方や見どころは?

どうもコーシー(@koshitravel)です。

 

今回はお隣の国、韓国の攻略方法についてご紹介します。

韓国といえば距離も近くて街でも日本語が通じることも多く、初心者におすすめの海外旅行先ですね。フライト時間が短いので短期のお休みでも行けちゃいます。

そんな韓国に行く前に確認しておきたい情報をまとめました!



 

 

韓国の基本情報

韓国への行き方は?

日本から韓国まで行く方法は、まずは飛行機です。東京からソウルですと2時間半くらいで到着します。関西からだと2時間かからないですね。福岡からだと1時間半で到着してしまいます。距離が短いため、航空券代もそこまで高くないのでスカイスキャナーで確認してみてください。

また福岡津発のプサン行きであれば船で行くこともできます。価格も格安ですし、九州の方にはおすすめの方法です。調べたところ船は下関や関西からも出ているそうですね。船で海外旅行ってなんとなく良くないですか?要チェックです!

 

 

韓国旅行ではどこに行く?

韓国旅行でどこに行くかは、各々好きな場所へ行ってくださいというのが一番だと思いますが、迷ったらソウルでしょう。韓国の歴史を感じることもできますし、明洞などでは韓国の最先端を見て回ることができます。

食と芸術という面で最近人気があるのは光州近辺です。温泉地の大田や、福岡から近い釜山も日本人観光客は多いですよ。

仁川国際空港には巨大なカジノリゾートも誕生しました。仁川空港からは若干遠いですが仁川エリアもグルメやロケ地などの魅力がたくさんあります。

 

 

韓国といえば食!

焼肉やビビンパを食べよう!

韓国といえば食です。日本にもこれでもかというくらい韓国料理屋がありますよね。でも本場で食べる韓国料理は絶品ですよ。

まずはやっぱり焼肉でしょう。まあ想像通りの味かもしれませんが()でも確実においしいので食べておきたいですね。ビビンパも食べたいところ。市場に行って屋台で食べるのもおすすめです。

国民食ともいえるキムパプは日本で言うところの海苔巻きです。屋台やキンパプ天国などのチェーン店で気軽に食べることができます。タッカンマリもいいですね~。

飲み物だとマッコリでしょう。私は少し苦手ですが()特に注目を集めているのが生マッコリです。

コラーゲンたっぷりのタッカンマリ。味もグッド。

 

屋台で食べたビビンパ。

 

韓国スイーツも要チェック!

韓国はスイーツも要チェックです。最近ではどんどん日本に上陸していますが、やっぱり本場で食べたい!

明洞であれば、写真に収めたくなる見た目の可愛いスイーツがたくさんあります。最近の流行りはバラ型のアイスとか、かき氷なのかもよくわからないかき氷なのかな。日本にも上陸していますがソルビンとかね。

レインボーというのもキーワード。見た目もいいですし、意外と味もおいしいです(失礼か())

レインボーミルクレープ。

 

バラアイスも話題。

これが一番おいしかった。明洞にある。

 

 

韓国のエリアごとの見どころは?

ソウル

まず訪れたいのはソウルでしょう。おすすめは明洞(ミョンドン)です。ソウル一番の繁華街で、様々なショップが並ぶ活気あふれる場所です。日本語ができる観光案内の人もいるので安心ですね。夕方ころには屋台がでます。食べ歩きも明洞での大きな楽しみですね。食べ歩き以外でもグルメはたくさんありますよ!

観光地では景福宮(キョンボックン)がおすすめです。李氏朝鮮王朝を起こした李成桂が建てた王宮です。ソウルにある王宮の中では最初期のものです。

南大門市場と東大門市場もおすすめです。昔ながらの雰囲気を残した南大門市場では、食べ物から衣類などが所狭しと並びます。東大門市場は衣類がメインです。文具や玩具もおもしろいものが揃っています。

ソウルは市内免税店や空港免税店が多いので、せっかくなので見てきてください。

 

 

仁川(インチョン)

仁川国際空港からシャトルバスで2分ところにできたのが、パラダイスカジノ仁川です。正直、ソウルを観光するよりもここに1日いるほうが外国を味わえるかもしれません()

仁川では新鮮な海鮮料理がおすすめです。またチャイナタウンがあり、中国料理が有名なエリアでもあります。

観光地としてはチャイナタウンが一番メジャーでしょうか。チャイナタウンのはずれにある中央洞も有名です。かつての清国と日本国との境界の近くらしいです。

 

 

釜山(プサン)

釜山のポイントは4つあります。南浦洞地区、西面地区、東莱地区、海雲・広安里地区です。

南浦洞地区は市民憩いの場でもある龍頭山公園が有名です。釜山の中央部にあり、小高い山全体が公園となっています。この公園から国際市場にかけての一帯は活気があり、ソウルの明洞のような雰囲気です。

西面地区は眠らない街です。ファストフード店やカフェ、韓国式居酒屋が多くあり、若者がたくさんいるエリアです。ロッテ百貨店もあります。ロッテ百貨店の裏側は昔からの夜の街といった雰囲気。

東莱地区は温泉街です。また学生街でもあります。金井山という場所はポピュラーなハイキングコースです。遊園地・動物園・植物園なども併設されているため、家族で楽しむことができるエリアですね。

海雲・広安里地区はビーチリゾートと国際映画祭の街として知られています。韓国でビーチリゾートに行きたいのならここで決まりですね。

釜山にはカジノもありますよ~(カジノ好きすぎかよ)

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は韓国について解説しました。

本来ならもっと書くことがあるのかもしれないですが、ソウルと釜山くらいしか行ったことがないもので、他のエリアについては調べてみてください。

迷ったらソウルに行けば大丈夫です。日本に行くなら東京的な感じです。


韓国・ソウル観光攻略! 行き方や見どころは?

 

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