ヨーロッパ格安旅行記~6ヵ国を3万円~ 6:憧れの地・水の都ベネチア

ヨーロッパ格安旅行記~6ヵ国を3万円~ 6:憧れの地・水の都ベネチア

どうもコーシー(@koshitravel)です。

 

今回はヨーロッパ格安?貧乏?周遊旅行の第6弾。水の都イタリア・ベネチア編です。

ベネチアはずっと来たかった場所。私の人生三大行きたい場所の1つ。ちなみに人生三大行きたい場所は下記。

・グランドキャニオン(アメリカ)

・ベネチア(イタリア)

・サバンナ(アフリカ)

グランドキャニオンは行ったので、あとはサバンナですね。

前回のドイツ・ミュンヘン編は下記からどうぞ。

ヨーロッパ格安旅行記~6ヵ国を3万円~ 5:ドイツ・ミュンヘンで白ソーセージとサッカー観戦

 

ベネチア本島の隣駅のメストレ駅に到着

FlixBusでベネチアに到着

水の都のイメージである本島の隣のメストレ駅。内部にはマクドナルドがあったけど早朝で空いていなかったかな。メストレ駅からは電車で本島へ。

チケットを購入。

駅のトイレは1ユーロ。綺麗だったし早朝だったので利用者も少なく快適。でも歯磨きをしていたら電車を逃した・・・

自動券売機でチケットを購入する際に時間指定があったんだけど、それは関係ないみたい。良かった。

 

本島の窓口サンタ・ルチア駅へ

電車に乗って1駅のところにあるのがサンタ・ルチア駅。ベネチア本島の窓口であるここを目指す。

電車は水の上を走る。朝日が綺麗で(日光がすごくてきれいに写真が撮れなかったけど)この電車からの景色も本当に感動的だった。

走ること10分弱でサンタ・ルチア駅に到着。

駅から出るとすぐにベネチアの美しい景色が。

 

ベネチア散策は早朝が最高!

到着したのが7時頃。まだお店も空いていない場所も多いし観光客も多くない。そんな早朝のベネチアを散歩する。これが結果的には最高だった。

・静かな環境で美しい街並みを楽しめる

・観光客が少ない

・早朝でも空いているカフェがある

ベネチア観光は早朝の散策が最高です。ベネチアは人気の観光地であるため、昼頃にはどうしても騒がしくなります。街の雰囲気を楽しむなら早朝がベスト。それに早朝から空いているカフェもあるので、優雅な時間を過ごすことができますよ。

早朝に入ったカフェ。ここで食べたクロワッサンは美味。運河沿いの美しい景色も最高だったし、本場のエスプレッソも楽しめた。

散策中。とにかく景色が美しい。こんなに美しい場所があるのかと感動するくらい。

 

サン・マルコ広場へ

ベネチア観光の中心地はサン・マルコ広場です。まずはここを目指します。

到着したサン・マルコ広場。ここも世界一の広場と呼ばれることもあります。今回の旅行で訪れた3つ目の世界一の広場()

サン・マルコ・寺院や時計台、ドゥガーレ宮殿など見どころがたくさんある場所です。

写真映えするおすすめのスポットは溜息の橋。サン・マルコ広場からすぐです。大理石で作られた溜息の橋は、牢獄につながっており囚人が通るそうです。囚人が通るには美しすぎる。

 

観光スポットを片っ端から歩く!

ベネチア本島はそれほど大きな街ではありません。なのでその気になれば歩いて周れます。

まずサンタ・ルチア駅は本島の上部にあり、サン・マルコ広場は本島の下部にあるのですでに半周できている。

観光スポットを歩いて周った。船での移動も楽しいし楽だけど、歩かないと見れない景色がたくさんあるので、ベネチアはまず歩いて見ることをおすすめしたい。

 

ゴンドラに乗れないならヴァポレットへ

ベネチアといえばゴンドラなのですが、ゴンドラに乗るのは結構お金がかかります。人数が多ければみんなで割ればいいのですが、1人旅のケチトラベラーには厳しい・・・

そこでヴァポレットに乗ることに。ヴァポレットは1時間程度乗って観光するゴンドラとは違い、対岸に渡ったりする際に使うゴンドラの様な乗り物のこと。これなら格安で乗れる。

ヴェネチアにはカジノがあって、そこにはなんとヴァポレットで正面入り口へ行くことができる。なのでカジノへ行った。ヴァポレットに乗れたので満足。

ちなみにヴェネチアのカジノはなかなかドレスコードが厳しいので注意してください。ジャケットのレンタルはありました。サンダルなどでは厳しいかも?

写真は裏の入口。

 

イタリアといえばジェラート!

イタリアといえばジェラート。少し贅沢してジェラートをいただくことに。

訪れたのは、大運河に面したジェラテリア・ニコ。ここはgianduiottoという大きなアイスの盛り合わせが名物。せっかくなのでそれをチョイスした。アイスは美味しかったけど、生クリームは無味だった。そういうものなのかな。一緒に頼んだナシのジュースもグッド。

大運河に面していて景色も美しい。

ジェラートが美味しすぎて別店舗でも食べた()本場の食べ物ってなんでこんなにおいしいんだろう。

アカデミア橋の近くにジェラテリア・ニコがあるのですが、道中に造船所があるので見ておきたい。

 

本島を後にしてメストレ駅へ

本島の観光が終わったら、久しぶりに宿をとっていたのでホステルのあるメストレ駅へ戻る。

AOホテル ベネチア メストレ。本島にも宿はあるんだけど、高いのでメストレ駅を選んだ。明日の飛行機もメストレ駅から直行バスがあるみたいだし。

友達を作ろうと思ったんだけど、夜遅くまで誰も帰ってこなかった・・・

1人で近くの大型スーパーへ。マクドナルドがあったかな。

久しぶりのベッド。お風呂も広々で快適。1階にはたくさんソファや机があって話し相手もいるしすごく良いホステル。ゆっくりと眠れた。

 

感想

イタリア・ベネチア観光攻略!行き方や周り方をご紹介

水の都ベネチアには昔から憧れがあって、ずっと行きたい場所だった。

実際に行くことができて、想像以上の美しさに感動した。人生で何度来れるかはわからないけど、また必ず来たいと思えた場所。

 

今回はここまで。

次回はフランス・パリ編です。

ヨーロッパ格安旅行記~6ヵ国で3万円~ 7:フランス・パリを1日で楽しむ方法

 

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