ヨーロッパ格安旅行記~6ヵ国を3万円~ 2:バルセロナ空港に泊まる。空港泊のコツは?

ヨーロッパ格安旅行記~6ヵ国を3万円~ 2:バルセロナ空港に泊まる。空港泊のコツは?

どうもコーシー(@koshitravel)です。

 

ヨーロッパ格安?貧乏?旅行記の第2回です。

前回は旅に出る前の日程の組み方をご紹介しました。

ヨーロッパ格安旅行記~6ヵ国を3万円~ 1:日程の組み方

今回は初日です。

 

スペインに到着

トロント・ピアソン空港からバルセロナ・エルプラット空港に到着しました。

時刻は23時過ぎ。翌日はまたこの空港から出発するので、ここから遠くには行きたくない。夜だから観光もできないし、ホテルに泊まるのも寝るだけになるのでお金がもったいない。

ということでこの空港で寝ます

 

空港泊って大丈夫なの?

空港泊って大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、大きな空港なら同じように空港泊をしている方も多いです。それに見回りの警備員もいるので、それほど心配はないかと。

今まで3ヵ国で空港泊をしたことありますが、どこも問題なかったです。

 

寝床を探せ!

ということで寝床を探します。

こういう時は到着ロビーよりも出発ロビーの方が良いと相場は決まっています。

しかし到着が遅かったせいか、場所取りに出遅れて良さげな場所は埋まってしまっていました。これは困った。

そこで第一ターミナルから第二ターミナルへ移動。

変な馬のモニュメントがある場所です。

 

そこで空いているベンチを発見!これを自分で寝床に作り上げる。

するとこんな感じに。

 

これで寝床ができました!椅子に座るように寝るスタイル。足を反対側のベンチとカバンの上にのせて伸ばす作戦。あとは朝になるまでここでゆっくりするだけ。

午前4時くらいになると、警備員さんが床に寝ている人を起こして周っていました。

寝るならベンチに座れと言っていましたが、慣れているのか表情は穏やかでしたね。バルセロナの空港はWifiも良好で文句なし。

これにて初日終了。

 

空港泊の注意点

空港のベンチはほとんどひじ掛けがついています。なので横になって寝るには工夫が必要。

中には床に寝ている方もチラホラ。

朝早くになると清掃が始まったり警備員が起こして回ったりするので、寝坊を心配する必要はありません。空港はにぎやかですし。

 

空港泊のテクニック

空港泊のテクニックをまとめます。

・ベンチを組み合わせて横になれ!

・アイマスクや耳栓で寝る工夫を!

・横になれない場合は足を延ばす工夫を!

これ需要ありますかね()

 

バルセロナ・エルプラット空港おすすめの空港泊スポット

バルセロナのエルプラット空港にはおすすめの空港泊スポットがあります。

まず狙い目はターミナル2。ターミナル1は夜間も賑やかでしたし、意外と空港泊に向いている場所が少なかったように思います。ターミナル1からターミナル2へは無料のシャトルバスが運行しています。

下記におすすめの場所をまとめました。すべてターミナル2です。

・夜間は閉まっているハンバーガー店(暗いけど入れます。ソファ有。争奪戦は激しい)

・夜間は閉まっているカフェ(充電スポット有。工夫しないと横になれない)

・入って右側の奥のベンチ(空調が効きすぎていない。トイレも近い)

 馬のモニュメント付近はベンチはたくさんありますが、空調が効きすぎているので注意が必要。

 

感想 

エル・プラット空港は寝やすい空港だなと思いました。

 

次回からようやくまともな旅行記が書けそうです()

続きは下記からどうぞ。

ヨーロッパ格安旅行記~6ヵ国を3万円~ 3:ベルギー・ブリュッセルをチリ人と周る

 

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