フィリピン・セブ観光攻略!治安や見どころ・おすすめは?

フィリピン・セブ観光攻略!治安や見どころ・おすすめは?

どうもコーシー(@koshitravel)です。

 

今回はフィリピン・セブをご紹介します!

セブ島は日本人に大人気のリゾート地ですね。アクティブに動き回るのも良し、リゾートでゆったりするのも良しと、恋人や友人家族とでも誰とでも楽しめる人気エリアです。

セブは留学地としても人気があります。短期留学もありますね。留学のついでに訪れる観光地選びの参考にしてください!


 

セブシティを満喫しよう

空港からセブシティへの行き方は?

セブの玄関口であるマクタン・セブ国際空港に到着したらタクシーの利用をおすすめします。タクシーは日本の料金よりも安いですが、メーターを使いたがらず、乗る前に交渉が必要な場合もありますので気をつけましょう。到着ロビーを出て右側にタクシー乗り場があります。ほとんどの観光客が向かうので迷うことはないと思います。

一応、セブシティまでmybusというバスもあるそうです。7:00から21:00までの間は30分ごとに運行しているそうですが、申し訳ないですが使ったことはないので使うさいにはいろいろ調べてみてください。

 

セブシティの観光スポット!

セブシティの観光スポットを周るにはタクシーかジプニーを利用します。ジプニーはジープを乗り合い用に改造したもので地元の方の愛用する乗り物です。路線内であれば乗りたい場所で乗せてくれて、降りたい場所で降ろしてくれます。

セブシティはフィリピン最古の都で歴史が色濃く残っています。まず訪れたいのは「マゼラン・クロス」です。1521年にマゼランはフィリピンに上陸しました。そのマゼランがつくったという大きな十字架が六角堂に納められています。

マゼラン・クロスの十字架

マゼランがセブの女王に贈ったといわれるサント・ニーニョ像が納められた「サント・ニーニョ教会」も訪れましょう。

フィリピン最古の要塞である「サン・ペドロ要塞」は港のすぐ側、海に面した場所にあります。敷地内は公園のようになっていて地元の人がくつろいでいる姿を見かけました。

サン・ペドロ要塞は敷地内が公園のようでゆっくりできる。

道教寺院は写真映えする寺院です。

道教寺院はなかなか広く、階段がたくさんあって大変だった。

一番のおすすめは山頂展望台トップスです!セブ・シティの一番高い山の山頂にあります。市街地から周辺の島々まで眺めることができ、夜には夜景も楽しめます。ビールやアイスが売っているショップがあるのも嬉しいポイントです!

山頂展望台からはビールを飲みながら景色を眺めるのが最高。

 

おすすめのホテル

カジノがあるので夜中や早朝も楽しめる。

セブシティでおすすめのホテルは「ウォーターフロント・セブ・シティ・ホテル&カジノ」です。カジノがあるので夜中まで遊べますし、プールやジムもあります。レストランも豊富なので過ごしやすいホテルですよ!移動は主にタクシーになりますが、徒歩圏内に少しですがショッピング街もあり、ファストフード店などもあります。

夜のプールは綺麗だった。テキーラを飲んだ。

 

ジョリビーで食事をしよう

フィリピンの街中で一番目に入るファストフード店。それはスターバックスでもマクドナルドでもありません。それはジョリビーです。(実際の店舗数がどうなっているかは知らん())

なんか日本に進出するという噂もあるみたいですが、とにかくセブに行ったら食べないとダメです。ダメ、絶対。

ちなみにハンバーガーショップです。でもハンバーガーのバンズの代わりにご飯を選択できたりします。とにかく行ってみてください。

一番安いセットだったはず。美味しくなさそう?(笑)

 

ジンベエザメと泳ごう! 

セブ島でぜひとも体験してもらいたいアトラクションがあります。それはジンベエザメと一緒に泳ぐことです。

ジンベエザメは大きなもので体長10mを超える大型の魚で世界で一番大きな魚です。サメという名前がついていますが、大人しい性格でプランクトンなどを主食としている生き物です。英名はホエールシャークです。

そんなジンベエザメに高確率で出会える街。そこはオスロブという街です。オスロブはセブの市街地からは遠いので、タクシーをチャーターするかツアーに参加しましょう。私は前日にタクシーの人に話をつけ、早朝にホテルに迎えに来てもらいました。

ツアーであれば日本からの往復航空券から宿泊までセットになっているものもあるそうなので調べてみてください。

オスロブに到着したらシュノーケリングかダイビングを申し込めるので申し込みましょう。ジンベエザメはかなり近くにいて、ボートの上からでも確認できます。とにかくその迫力に最初は驚くこと間違いなしです。スタッフが海中で写真をとってくれます。

近くのショップではジンベエザメグッズがたくさんあります。お土産にいかがでしょうか。

 

周辺の島々へ

セブ島からは周辺の島々へ渡ることができます。移動手段はジプニーかタクシーがポピュラーです。世界で一番小さなメガネザル「ターシャ」に会えるボホール島や、観光客に大人気のホワイト・ビーチのあるボラカイ島などがおすすめです。どこもビーチアクティビティを楽しむに最適な島で、それぞれに魅力のある島なので行きたい場所を選んでみてくださいね。

意外とセブ本島にはビーチリゾートはなくて、周辺の島々の方がにぎやかだったりする気がします。ちなみに私は友人3人と男4人旅だったのですが、セブ島のプライベートビーチで泳ぎました。せっかくなので綺麗な人とか見たかった気もしますが()タクシー運転手に聞いてみれば様々な選択肢がありそうですね。

 

いかがでしたか。今回はセブ島についてご紹介しました。

ビーチリゾートとして人気のセブ島。日本からも近いのがいいですよね。フライト時間は5時間弱で行けてしまいます。

ジンベエザメは要チェック。他では絶対にできない体験です。


下記記事もどうぞ。

セブ島とバリ島を9項目で比較!おすすめのリゾートはどっちだ?

 

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