アメリカ・ラスベガス カジノを楽しもう!

アメリカ・ラスベガス カジノを楽しもう!

どうもコーシー(@koshitravel)です。

 

今回はカジノについて細かく説明したいと思います。

ちなみに私はラスベガス・ナイアガラ・シンガポール・韓国・フィリピンでカジノに行きました。

日本のギャンブルは一切しませんがカジノは大好きです。

 

カジノのイメージは?

カジノと聞くとどのようなイメージですか?

『とにかく派手』

『悪い人がいそう』

『なんとなく怖いかも』

もしかしたらネガティブなイメージもあるかもしれないですね。

日本でもカジノ法案が可決されたりとタイムリーな話題でもありますね。

日本にできたら一番乗りしたいなぁ。

 

さて。

カジノが怖いというイメージをお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんが

カジノは怖い警備員が常に目を光らせています。

入ってみれば雰囲気もすごく良いのでぜひ勇気をだして行ってみてください。

 

まずは基本のルールから抑えていきましょう。

これから説明するのはラスベガスのルールです。

もしかしたら行く場所によっては違いがあるかもしれないですがそこまで差はないはず。


 

カジノの基本ルール

写真撮影は禁止!

カジノ内の写真撮影は禁止です。

非日常な光景に気持ちが高揚して

『インスタ映え!!』パシャリ!!

って気持ちもわかりますが、写真撮影は駄目です。

 これはカジノが顧客のプライバシーを守るためという理由があります。

見つかったらデータを消されて注意されます。

 

ピット内には入るな!

ピットとはテーブルが並んでいて円を作っている内側のところです。

ディーラーの背後には回ってはいけません。

 

 

パスポートは常に携帯する!

パスポートは必ず携帯しましょう。

まず入場の際に身分証明が必要な場合があります。

ラスベガスのカジノホテルはオープンなのでない場所が多いですが、

韓国などでは毎回パスポートを提示しました。 

また高額払い戻しの場合、身分証明書としてパスポートが必要です。

パスポートがない場合はなんとお金は支払われないので注意してください。

 

 

年齢制限あり!ラスベガスは21歳から!

カジノには年齢制限があります。

ラスベガスやマカオは21歳から。

韓国は19歳。

オーストラリアは18歳。

 

服装は??

ラスベガスのカジノは、ホテル内部にあることがほとんどなので服装はカジュアルで構いません。

ただし冷房が効いているので夏場でも上着を持っていくといいかもしれません。

 

 

簡単にカジノのルールはこれくらいです。

あとはカジノ内部の飲み物は無料の場合がほとんどです。

ただしスタッフが運んできてくれる場合はチップを渡す必要があります。

ラスベガスなら現金かカジノチップで1$渡せば大丈夫。

 

ゲームを始めよう!

それではゲームを始めていきましょう!!

まずはディーラーのいるタイプで遊ぶか、機械のタイプで遊ぶか決めます。

楽しいのは絶対ディーラーのいる方ですが、初心者がルールを確認するのには機械のタイプでも良いです。

 

機械のタイプの場合

1:マシンに現金を入れる

2:遊ぶ

3Cash out というボタンを押す

4:バウチャーという紙を受け取る

 

1,2,3は大丈夫ですね。4はゲームを終えると、プールしていた金額が書かれたバウチャーと呼ばれる紙がでてきます。

その紙は次の台にいれればまた使えますし、Ticket Redemptionというマシンで現金化することもできます。

 

ディーラーがいる場合

1:空いているテーブルを探す

2Change,pleaseと言ってお金を置く

3:遊ぶ

4Thank you!と言って席を立つ

5:キャッシャーでコインを現金にする

 

ディーラーがいる場合は多少複雑かもしれません。ですが心配しないでください。

カジノには24時間毎日大勢のお客が来ます。初心者だってもちろんたくさんいます。

ディーラーは不愛想な方も多いですが、それは上からカメラで撮られているためで実際は優しい方も多いですよ。

ちなみに英語に不安がある方も大丈夫です。カジノにはいろいろな国の人が来ますからディーラーも慣れています。

 

1:空いているテーブルを探す

簡単なことですが、ゲームごとに気を使った方が良いケースがあります。

ですが今回は基本編なので気にせず座りましょう。

 

2Change,pleaseと言ってお金を置く

これは注意が必要で、ディーラーに直接渡してはいけません。

テーブルの上に置くようにします。

それは上のカメラに見せるためです。

Silver?』的なことを聞かれたら

それはシルバーコイン(1)だけでいいですかということ。

内訳を聞かれているので1$ばかりでもいいし5$を貰ってもいいです。

 

3:遊ぶ

これは大丈夫でしょう。

 

4Thank you!と言って席を立つ

儲かったときや迷惑をかけたときにはチップを払いましょう。

少額の勝ちやディーラーが気に入らなかったら渡す必要はないです。

チップを渡すときも直接手渡さないように気をつけてください。

テーブルに残して一声かけましょう。

It’s for you!とかで大丈夫です。

 

5:キャッシャーでコインを現金にする

現金に帰る場合です。

引き続き他の場所で遊ぶなら持っておきましょう。

ルーレットの場合、専用チップを使用しているのでカジノチップに戻すことをお忘れなく。

 

ちなみにですが、カジノの中にはATMがあります。

日本のクレジットカードでもキャッシングを利用してお金を引き出せます。

使いすぎにはくれぐれも注意しましょう。

 

いかがだったでしょうか。

カジノは非日常が味わえるという意味で良い観光スポットだと思います。

24時間営業の場所がほとんどなので旅の隙間時間や寝る前などにも遊べます。

また遊ばない方でも見ているだけでも雰囲気が味わえて楽しいです。

 



ゲームのルールについては別記事にまとめたいと思います。

アメリカ・ラスベガス カジノゲームのルール

 

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